用語

アイソレーション機構

アイソレーション機構は、機器とその下の面の間で、支持部が振動伝達を変える方法を示します。柔軟な材料は変形し、ばねは制御された動きを許し、転がり部材は特定方向の動きを許します。減衰は、単に機械エネルギーを蓄えて戻すのではなく、散逸させます。1つの支持部に複数方式を組み合わせられるため、構造には相互作用する複数部材が含まれる場合があります。

制振脚や制振ベースでは、機構は機器の下で、その重量に応答して働きます。垂直と水平方向を異なる方法で制御する場合があります。応答は荷重と振動周波数に左右されるため、機構名だけでは、機器へ届く振動量を数値化できません。