用語
アクティブ/光伝送構造
アクティブ光ケーブルは、電気信号を光に変換して光ファイバーで伝送し、受信側で電気信号に戻します。電源を必要とする電子回路を備える点で、パッシブな電気ケーブルと異なります。ハイブリッド光ケーブルは、光ファイバーと、一部の機能に使う金属導体を組み合わせます。一方、アクティブ銅線構造は光伝送区間を持たず、電気的に信号を処理します。この仕様は構造を示し、データ転送速度の数値を示すものではありません。
High-Definition Multimedia Interface(HDMI)ケーブルでは、送信側と受信側の役割が異なることがあり、sourceとdisplayの表示で区別されます。両端を逆にすると接続が機能しない場合があります。光伝送区間があっても、電源や制御用に残された金属経路によって機器同士が電気的につながっている場合があります。