用語

オープンフレーム/キャビネット型

オープンフレーム構造は、支柱や横桟の間に支持機器を露出させます。キャビネット構造は、パネル、扉、または両方で囲みます。部分的な囲いは、背面や特定側面を開放する場合があります。構成によって、空気、ケーブル、手が通る場所が決まります。

機器ラックでは、側面・背面アクセスが、設置後の接続部への手の届き方に影響します。扉は材質に応じて、操作部やリモコン信号を妨げる場合があります。囲った空間は、利用できる開口へ熱気を導くため、その位置が放熱に関係します。