用語

ガルバニック絶縁耐圧

ガルバニック絶縁耐圧は、電気的に分離された回路区間間で、絶縁障壁が耐える試験電圧です。ガルバニック分離は、その障壁を越える直接の導電経路をなくします。定格は交流実効値電圧、直流電圧、短いインパルスなどで示し、試験時間が加えるストレスを定めます。実効値は交流信号の実効的な大きさです。これらは異なる電気試験の基準であり、置き換え可能な電圧限度ではありません。

Universal Serial Bus(USB)リクロッカーでは、指定回路区間を障壁で分離し、データを絶縁された結合方式で渡します。連続使用電圧の定格は別の動作条件を示します。また、ほかの接続が試験障壁の外に電気経路を作る場合があります。