用語
基準入力レベル範囲
基準入力レベルは、外部タイミング入力が受ける信号振幅です。電圧範囲や公称値1つで示します。ピーク・ツー・ピークは波形の両極端の間隔です。実効値は、抵抗で同じ発熱を生む一定電圧に相当します。1ミリワット基準のデシベル電力も、指定負荷に依存します。そのため、波形と、受信の電気負荷である終端も接続条件です。
外部クロックへ接続する基準源は、受信終端で対応範囲内の振幅を供給する必要があります。ケーブル損失や異なる終端で、届くレベルが変わる場合があります。そのため、周波数が適合するだけでは、受信回路の振幅・波形要件は満たせません。