用語
コピー管理(SCMS)
Serial Copy Management System、略してSCMSは、デジタル音声とともにコピー状態を送り、以後のデジタル録音を制御します。民生機は、最初のコピーを許し、その録音の次のコピーを拒否する場合があります。判断は音源の送信状態に依存します。コピー情報を選べる機器や、その制限のない接続を備える機器もあります。
デジタルテープレコーダーでは、形式・サンプルレートが合っても、SCMSがデジタル音源の録音可否を定める場合があります。一方、アナログ接続の録音は、アナログ入力と新たな変換段を使います。