用語
サブコード機能
サブコードは、デジタル音声とともに保存され、位置の識別や再生の整理に使う情報です。スタート識別子は曲などの開始位置、スキップ識別子は飛ばす部分、エンド識別子は記録の終端を示します。プログラム番号と絶対時間は、頭出しの基準を追加します。目次情報は、アクセスのために記録項目をまとめることができます。
デジタルテープレコーダーでは、サブコードにより、音声サンプルを変えずに曲などを探したり、マークした部分を飛ばしたりできます。番号の振り直しは、記録された演奏ではなく、プログラムの頭出しを変更します。