用語

シャーシ構造

シャーシ構造は、動作部品をどのように支持し、機械的な動きを扱うかを示します。リジッド構造は固定フレームで各部を結び、高質量を重視するものや、軽さと剛性を重視するものがあります。サスペンション構造は、選択した部分を柔軟な支持部に載せ、空気支持は圧縮空気を使います。開放フレームでは、全体を連続した1つの台座へ収めず、動作部を別々の支持部へ分散できます。

ターンテーブルでは、針先が溝をたどる間、プラッター軸受けとトーンアームが意図した位置関係を保つ必要があります。共通のサスペンション式サブシャーシでは、両方が外側の構造に対して一緒に動けます。モーターを別に支持すると、駆動系を通じた別の機械的接続が加わります。