用語

タッチスクリーン

タッチスクリーンは、表示面への接触を検出するセンサーとディスプレイを組み合わせます。インターフェースは、触れた場所やジェスチャーを、画面上に描かれた操作機能へ対応付けます。これにより、同じ物理領域で情報を表示し、入力を受け付けられます。使える操作はソフトウェアによって決まります。画面脇のタッチボタンは別の操作部であり、連携アプリは別の機器の画面とセンサーを使います。

ライブラリーの閲覧や曲の選択に、再生情報と同じ表示領域を使えます。画面がメニュー表示中でも、物理ボタンが再生、一時停止、音量の操作を提供する場合があります。本体のインターフェースが再生操作だけの場合、アプリが追加の設定機能を提供することがあります。