用語

動作モード

動作モードは、レコード再生機構が自動で行う操作を示します。手動式は、再生の開始と終了を使用者に任せます。半自動式は、片面の終わりに、持ち上げ、復帰、停止などを加えます。全自動式は、再生位置へのアーム移動も行います。レコードチェンジャーは、積んだレコードを順に進め、次の盤を載せる別の機構を備えます。

手動のキューイングレバーは、上下動を補助しますが、タイミングとアーム位置決めは聴き手が行います。