用語

ダブルデッキ連携モード

ダブルデッキ連携モードは、二つのテープ機構間で連携する動作を表します。リレー再生は一方のテープから他方へ再生を続けます。連続録音は、テープが終わると録音を他方へ引き継ぎます。同期リバースダビングは、複製中の走行方向の変更を連携させます。独立した同時再生には、両テープに別々の出力経路が必要です。

ダブルカセットデッキは、一方のカセット部から他方へ動作を引き継ぎ、無人での再生や録音を延長できます。リバースダビング中は、方向変更を連携させて、対応するテープ面をそろえます。別々の出力があれば、両方の内容を一つの出力へ混ぜずに、各カセット部から独自の音声出力先へ送れます。