用語

走行操作方式

走行操作方式は、利用者の命令が、記録媒体を動かす機構へ届く方法を表します。機械式のキーやレバーは、利用者の力でリンクを直接動かします。ロジック制御のボタンは電気的な命令を送り、回路がモーターや電動アクチュエーターを連携させて機械部品を動かします。この区別は、再生、停止、早送り・巻き戻しの選択方法に関係します。媒体の走行速度を維持するモーター構成とは別です。

ロジック制御のテープ機は、ほかの機能が動作中でも新しい命令を受け付け、その後の機械的な切替を連携させられます。直接の機械操作では、操作の順序は、備わるリンクやインターロックに左右されます。