用語
テープモード
テープモードは、デジタル音声のテープへの保存方法を変える、名称の付いた録音または再生構成です。モードによって、テープ速度、チャンネル数、サンプルレート、各サンプル値の符号化方法が変わる場合があります。サンプルレートは、1秒当たりの音声サンプル数です。これらの選択は、録音時間と、対応機器が復号する必要のある形式に影響します。
デジタルテープレコーダーには、標準、長時間、または高速な高サンプルレートのモードがある場合があります。長時間モードは、記録形式を変えることでカセットの録音時間を延ばす場合があります。追加モードで録音されたテープには、そのモードの再生対応が必要です。別の機器に同じカセットを装着できる場合も同様です。