用語

テープ種類の選択方式

テープ種類の選択方式は、テープの磁性材に対応する動作設定を選ぶ方法です。自動方式はカセットシェルの識別部を検出し、手動方式は利用者が操作する切替器を使います。自動検出と手動変更を組み合わせる設計や、設定が固定された設計もあります。電子回路が対応する再生や録音の構成を採用する方法は、この選択機構によって決まります。

自動選択のカセットデッキは、シェルの識別孔に依存します。そのため、別のシェルに入れたテープは、種類を誤って識別される場合があります。