用語
テープEQ調整
イコライゼーション調整は、選択した再生曲線の周囲で周波数特性を変える、校正用の操作機能です。高域と低域のトリムは、スペクトルの異なる部分を調整します。ゲイントリムは全体のレベルを変えます。これらは、基礎となるイコライゼーション規格を選ぶ機能とは異なります。調整範囲は、選択した曲線を出発点として、校正特性をどれだけ変えられるかを示します。
テーププリアンプは、接続した再生ヘッドや走行機構に合わせるために、これらのトリムを使います。チャンネルごとのゲイントリムは、出力レベルを合わせます。チャンネル別の校正機能を備えていれば、一方を変えずに、もう一方を調整できます。