用語
形態
デジタルオーディオプレーヤーの形態は、ファイル再生機器の物理構成と想定する携帯性を示します。ポケット型は、電池動作と、使用中に持ち歩くことを想定した本体を組み合わせます。超小型やクリップ型は、携行する構成をさらに小さくします。一方、可搬据え置き型は、大きめの筐体と机上使用を重視します。外部電源動作により、電池による携帯モードに加えて、据え置き構成を使える場合があります。
デジタルオーディオプレーヤーでは、形態が、画面、操作部、ヘッドホンケーブル、電源接続を一緒に使う仕方に影響します。クリップ型は衣服に取り付け、大きめの可搬据え置き機は支持面を使います。