用語
トーンバイパス
トーンバイパスは、選んだ周波数調整機能を、有効な信号経路から除きます。回路に応じて、スイッチ、リレー、制御命令で動作します。すべての調整を中立位置にしても、処理経路自体は残ります。一方、バイパスは、その処理を省く経路やモードを選びます。記載されたバイパス範囲は、除かれる調整と、有効なまま残るほかの機能を示します。
バイパスでは、既存のトーンや帯域の設定を保持しながら、調整後と調整なしの特性を続けて聴けます。音源選択や聴取音量の調整は有効なままにできるため、同じ再生経路内で比較できます。