用語
ドライバーサイズ
ドライバーサイズは、変換器の公称物理寸法で、通常は直径をミリメートル、センチメートル、インチで示します。記載サイズが、正確な可動面ではなく、ドライバーユニット全体を指す場合があります。円形以外では、幅と高さを使う場合もあります。サイズは構造を表す手掛かりであり、その挙動は可動面積、許容変位、周囲の音響設計によって決まります。
Subwoofer
サブウーファーの値は、駆動する低音ユニットを指し、寸法が異なる場合は最大の駆動ユニットを指します。パッシブラジエーターは筐体内の圧力に反応して動き、電気駆動ユニットの寸法とは別です。
Loudspeaker
スピーカーは、周波数帯ごとに異なるドライバーサイズを使えます。記載直径は指定のドライバーに属するため、低音ユニット寸法とツイーター寸法は別の部品を表します。
Headphone
ヘッドホンの値は、片側の発音部にある、主な低周波ドライバーを対象とします。長方形や楕円形では、長辺をサイズとし、両方向の寸法で実際の形を表す場合があります。