用語

フォノ入力数

フォノ入力は、ターンテーブルのカートリッジからの微小信号を受ける専用接続です。受信回路は、対応するカートリッジ方式に適した増幅とイコライザーを備えます。入力数は使える接続口を示し、対応カートリッジと負荷が電気要件を特定します。ステレオは通常、物理コネクター構成によらず、左右の信号接続を組にして1入力とします。

Phono Preamp

フォノプリアンプの数は、備える場合のムービングマグネット、ムービングコイル、光カートリッジ経路も含む、専用入力の数です。入力ごとに利得、負荷、給電が異なる場合があり、複数の方式を接続したままにできます。

Preamp

プリアンプの搭載フォノ入力は、対応範囲内の未処理のムービングマグネット・ムービングコイル信号を受けます。一方、ターンテーブルの内蔵フォノ段を有効にすると、増幅・補正済みライン信号が出るため、受信側はライン入力を使います。