用語
ヘッドホン出力電力
ヘッドホン出力電力は、所定の試験条件でヘッドホン接続から得られる、チャンネル当たりの連続電力です。メーカーは負荷インピーダンスとともにミリワットやワットで示し、歪み限度を併記することもよくあります。抵抗負荷では、出力実効値電圧の2乗を抵抗で割ると電力になります。実効値電圧は、その抵抗で同じ発熱を生む一定電圧に相当します。駆動チャンネル、利得設定、出力接続も定格に指定する場合があります。
Headphone Amp, MiniDisc, Digital Tape Recorder, Cassette Deck, Reel-to-Reel
特定の負荷へ供給できる電力は、アンプの電圧振幅と電流能力に左右されます。バランスとシングルエンドの両方を備える場合、別々の定格は異なる出力回路を示します。左+右という表記は、各チャンネルの電力を示します。
Digital Audio Player
プレーヤーのヘッドホン出力電力は、電池動作と外部給電モードで変わる場合があります。利得設定と選択した出力によって、定格の背後にある回路と給電条件が特定されます。