用語
リアルタイムアナライザー
リアルタイムアナライザー、略してRTAは、信号変化に応じ、周波数帯域ごとのレベルを表示します。帯域間隔と更新動作が、スペクトルの見え方を定めます。入力は内部信号経路や測定マイクから取ります。現在の周波数内容を示すもので、イコライザー設定の描画や、完了した校正結果の表示だけとは異なります。
イコライザーの内部入力解析は、その経路へ入る番組を示します。マイク入力では、スピーカー、室内、マイク位置も含みます。後者で試験信号を見れば、補正による音響応答変化を確認できます。一方、音楽の表示は変化する内容に従います。