用語
主軸受け方式
主軸受けは、回転プラッターを支え、その軸位置を定めます。従来構造は固定スリーブ内に回転軸を置き、倒立式は回転ハウジングの下に固定軸を置きます。ほかに、加圧空気、磁力、動きで生じる動圧油膜など、支持原理による記述があります。幾何学的な配置と支持原理は、同じ構成内で両立します。
ターンテーブルの軸受けは、プラッター重量を支え、駆動部と針先からの横方向変位に抵抗します。空気支持は空気供給に、油膜式は潤滑構成に依存します。磁気で荷重を軽減すると、残る接点の力を減らせますが、回転軸の位置決めは依然必要です。