用語
同期トラック
同期トラックは、主音声トラックとともにタイミング基準を記録します。基準には、別の機器が追従するパイロット信号や、符号化されたタイムアドレスを使う場合があります。目的は、録音同士、または機器同士の時間関係を維持することです。専用の同期トラックは、音声を記録できるテープ幅の一部を使うため、トラックの割り当てが関係します。
オープンリール機では、同期トラックによって、転送や編集の間、音声を映画や別のレコーダーと時間的に合わせられます。録音ヘッドで音声をモニターする機能は、このタイミング信号を記録することとは別です。