用語
実用感度(モノラル)
実用感度は、指定された音質基準を満たす、最も低い無線入力レベルです。基準は雑音だけの場合も、雑音と歪みを合わせる場合もあります。入力レベルは、マイクロボルト、1マイクロボルトを基準とするdBµV、1フェムトワット(10⁻¹⁵ W)を基準とするdBfで示す場合があります。測定規格、受信モード、アンテナインピーダンスによって結果が定義されます。その条件では、必要な入力が低いほど感度が高いことを示します。
アンテナを直接入力する経路と、近距離局用の設定では、後者が入力信号を減衰させる場合、結果が異なります。実用感度のしきい値での受信にも、その試験が許容する雑音や歪みが含まれます。