用語

室内音響補正

室内音響補正は、スピーカーと部屋の合成応答を調整するため、音声信号を変えます。フィルターは目標応答に対し、選んだ帯域を下げたり上げたりできます。メーカーは補正系や調整道具を名称で示します。パラメトリックイコライザーは帯域の中心、レベル、幅を変え、プリセットは固定の調整一式を加えます。

Streamer, Crossover

読み込んだ補正フィルターは、機器自身が処理するため、作成したコンピューターなしでも働き続けます。一方、内蔵マイク校正は、設定時の測定から値を導出できます。

Equalizer

専用イコライザーの室内補正は、測定誘導のシステムや、準備済みフィルターの読み込み能力を示します。外部測定を参考に設定しても、通常の手動バンド操作は別機能です。

Subwoofer

設置プリセットは、部屋を測らず、壁際・隅などの位置に向けてサブウーファー応答を変えます。自動校正はマイク測定を使い、手動バンドは使用者が低音補正を選びます。