用語

対応ディスク形式

対応ディスク形式は、プレーヤーが読み取り、再生できる物理形式と記録形式を表します。音楽CD、記録可能ディスク、データディスクは、寸法が同じでも異なる構造で音声を記録する場合があります。データディスクでは、記録されたファイルへの対応も必要です。ハイブリッドディスクは別々の層を含む場合があります。そのため、一つの層を読めることは、その層の形式の再生に対応することを示します。

トランスポートは、ディスクを読み取りながら、各出力に異なる信号形式を提供する場合があります。記録可能ディスクでは、再生機構が要求するディスク構造を完成させるために、ファイナライズが必要な場合もあります。