用語

最大PCMビット深度

最大PCMビット深度は、各パルス符号変調音声サンプルに対し、受け入れ・伝送する最大ビット数です。ビットが増えるほど、同じフルスケール範囲内に多くの振幅数値を表せます。メーカーは最大ワード長をビットで示し、サンプルレートを併記する場合もあります。これは接続能力であり、内部計算の精度や、アナログ回路の実現可能な雑音レベルとは別です。

Upscaler, Digital Interface, Equalizer

対応ワード長は、デジタル経路へ入れ、または通せる最大のPCMサンプルを定めます。内部計算の長いワードは、入力対応長を増やさずに、処理の細部を保持できます。

Crossover

デジタルクロスオーバーの定格は、デジタル入力で受け付ける音声ワードに関するものです。入力を個別の帯域へ分けるフィルター計算には、さらに高い精度を使えます。