用語

棚板の奥行き

棚板の奥行きは、機器を支える面の前後方向の有効寸法です。背面パネル、支柱、縁材が場所を占める場合、構造全体の奥行きとは異なります。表示寸法は、メーカーが指定する支持面または有効開口部に対する値です。機器の筐体の奥行きと脚の位置では、その面を使うために必要な条件が異なります。

機器ラックでは、筐体がラック外形の限界に達する前に、後ろ側の脚が棚板の端に近づく場合があります。接続プラグやケーブルの曲がりは機器の後ろに張り出し、追加の空間を必要とすることがあります。そのため、脚が棚板に収まっても、背面パネルや横桟が設置を制限する場合があります。