用語
棚板間隔調整
棚板間隔調整は、棚板の支持位置を動かし、棚板間の垂直方向の隙間を変えられる機能です。段階的な固定位置、交換式スペーサー、連続的に位置を変えられる取り付け構造などで調整します。この機能は間隔を変更できるかどうかを示し、各隙間の寸法を示すものではありません。機器を収められる有効高さには、棚板の厚さと支持構造の位置も影響します。
周囲の棚板を固定したまま1枚を上へ動かすと、その下の空間が広がり、上の空間が狭くなります。できた開口部には、機器の脚と筐体上部に必要な隙間も収まる必要があります。機器を持ち上げて設置する際には、設置後の高さ以上の空間が必要な場合があります。