用語

調整式スパイク/水平調整脚

水平調整脚は、個々の支持点の高さを変えることで、支える構造物を水平にします。メーカーは機能の有無として記載し、ねじ式の脚やスパイクで調整する方式があります。各部の高さを独立して調整することで、調整可能な範囲内で設置面の凹凸を補います。この機能が示すのは機械的な調整の可否です。調整範囲、耐荷重、脚の振動に対する特性は別の性質です。

Turntable

ターンテーブル本体を水平にすると、プラッターと取り付けられたトーンアームの向きが一緒に整います。脚は装置全体の下で作用し、アームに対するカートリッジの取り付け位置や角度を変えるものではありません。

Rack

ラックの調整脚はフレーム下の凹凸を補い、支える棚板の向きを整えます。棚板を個別に調整できる場合は、ラックと床の接触とは別に棚板の水平や位置を調整できます。