用語
針先の取付方式
針先の取付方式は、ダイヤモンドの先端とカンチレバーとの接合方法を表します。カンチレバーは、針の動きをカートリッジ内部へ伝える小さなアームです。無垢針は、全体がダイヤモンドの針をカンチレバーへ直接取り付けます。接合針は、小さなダイヤモンドの先端を、支持用の金属製の軸に取り付けます。この構造によって、動く針先部分を構成する材料が変わります。音溝に接する面の形状とは別の特性です。
カートリッジでは、取付構造も、音溝の細かな変調によって動く質量の一部になります。
針先の取付方式は、ダイヤモンドの先端とカンチレバーとの接合方法を表します。カンチレバーは、針の動きをカートリッジ内部へ伝える小さなアームです。無垢針は、全体がダイヤモンドの針をカンチレバーへ直接取り付けます。接合針は、小さなダイヤモンドの先端を、支持用の金属製の軸に取り付けます。この構造によって、動く針先部分を構成する材料が変わります。音溝に接する面の形状とは別の特性です。
カートリッジでは、取付構造も、音溝の細かな変調によって動く質量の一部になります。