用語
録音対応テープ種類
録音対応テープ種類は、レコーダーが新たな録音を作る際に使える磁性材を示します。各磁性材には、適切な録音レベル、高周波補正、バイアスが必要です。バイアスは、磁化をより直線的にするために録音時に加える超音波信号です。一般的なコンパクトカセットの区分は、I型ノーマル、II型ハイバイアス、III型フェリクローム、IV型メタルです。
カセットデッキの録音用テープ種類への対応には、選んだ磁性材を適切に消去して磁化する能力も含まれます。録音用の切替器があらかじめ定めた構成を選び、追加の校正機能が個々のテープに合わせて調整する場合があります。録音できる種類の一覧は、再生対応の種類より狭い場合があります。