用語
音量調整方式
音量調整方式は、音声信号のレベルを下げる方法を示します。可変抵抗器は、動く接点で抵抗を連続的に変えます。段階式アッテネーターは固定抵抗を選び、リレーラダーは抵抗の組み合わせを切り替えます。ほかに、電子制御のアナログ回路や、デジタルサンプル値の変更を使う設計があります。この方式は、信号を減衰させる部分に関係します。回転つまみ、モーター、リモコンは、その部分を操作できますが、基礎となる減衰技術を示すものではありません。
段階式の調整は、離散的な減衰設定へ戻せます。一方、連続式は、その間のレベルも設定できます。デジタル段とアナログ段の両方を使う機器は、信号経路の異なる位置で、必要な減衰を両者に分担させる場合があります。