用語

2 Ω負荷定格出力

2 Ω負荷定格出力は、所定試験条件で指定負荷へ供給する、チャンネル当たりのワット数です。周波数・帯域幅、歪み基準、動作モードを含みます。同じ出力電圧なら、低抵抗ほど電流が増えます。持続動作は、短いダイナミックバーストと異なる要求を電源・冷却系へ課します。

複数チャンネルを同時に駆動すると、共通電源への要求が増える場合があります。スピーカーの公称値より低いインピーダンスが特定周波数に隠れる場合があり、音楽の周波数成分で実負荷は変わります。