用語
50 dBクワイティング感度(ステレオ)
50 dBクワイティング感度は、受信雑音を基準音声信号より50 dB低くするために必要な、アンテナ信号レベルです。マイクロボルト、1マイクロボルトを基準とするdBµV、1フェムトワット(10⁻¹⁵ W)を基準とするdBfで示す場合があります。モノラルとステレオの試験は、異なる結果になる場合があります。電圧値はアンテナインピーダンスにも依存します。また、端子で測るか、無負荷の信号源として測るかによっても異なります。
50 dBクワイティングのしきい値より弱い信号でも、背景雑音が増えた状態で受信できる場合があります。