用語

Ethernet(RJ45)ポート数

RJ45 Ethernetポートは、身近な8接点モジュラーコネクターを使う有線接続です。物理接続を数え、単位はありません。Ethernetはパケットでデータを運び、1接続で複数種類の通信を伝えられます。端子数と速度は別です。同じ形状をEthernet以外の信号に使う場合もあります。

Network Cable

完成ケーブルでは、両端のネットワーク接続を表します。端部の2コネクターは、独立して使える2枝ではなく、機器間の1リンクを作ります。

Music Server

サーバーには、通常ネットワークと専用プレーヤー接続があり、それぞれ1端子を占める場合があります。二重絶縁という説明は電気構造であり、接続は1つのままです。

SFP Ethernet Cable

銅線変換付き光ネットワークケーブルでは、RJ45は銅線側です。Small Form-factor Pluggable(SFP)ケージは、光モジュールを収める別の接続部です。

Streamer, Digital Interface

有線接続は、サーバーや配信サービスから音声を運びます。別のデジタル音声方式であるInter-IC Sound(I²S)用RJ45は、代わりに対応音声機器へ直接つなぎます。

Upscaler

アップスケーラーのEthernetは、音声入力を運ばず制御・更新に使える場合があります。ネットワーク制御に対応すれば、別機器から公開された処理設定を操作できます。