用語

サンプルレートコンバーター

サンプルレートコンバーターは、デジタル信号の毎秒の音声サンプル数を変えます。同じ時間変化する信号を、異なる間隔で表す新しいサンプル列を計算します。フィルターが、変換中の不要周波数成分の出現を防ぎます。処理はデジタル領域内で行い、アナログ入力を初めてサンプル化することとは異なります。

MiniDiscレコーダーでは、対応するデジタル音源のレートが録音形式と異なる場合に、コンバーターを通して入力できます。そのため、32 kHzや48 kHz音源を、対応する録音経路へ入れられます。