用語
形態
形態は、機器の物理構成と想定する動作上の役割を示します。携帯レコーダーとプレーヤーは電池を使い、録音機能で区別します。家庭用デッキは独立した音声システム用の機器で、業務用はスタジオ、放送、設備向けです。複合デッキは、同じ筐体に複数の録音・再生形式を収めます。
MiniDiscの携帯機は、商用電源から離れて動作し、ヘッドホンへ直接出力できます。一方、家庭用デッキはシステムの増幅部へ接続します。複合デッキは、対応する内部転送のためディスク機構をまとめます。設備用の収まりは、ラック寸法、パネル高さ、取り付け金具で決まります。