用語

USB DACモード

USB DACモードは、Universal Serial Bus(USB)を通じてデジタル音声を受け取り、アナログ出力へ変換する機能です。機器は、保存したファイルを再生するだけでなく、外部音源のデジタル・アナログ変換器として動作します。この受信モードには、音源側の音声接続と形式への対応が必要です。USB端子は、この音声経路を提供せずに、ほかの機能を担う場合もあります。

USB DACモードのデジタル音楽プレーヤーは、コンピューターや電話が音声を供給する間、自身のヘッドホン出力を使えます。通常再生に戻すと、音源はプレーヤー自身のファイルやサービスへ切り替わります。