用語

ロスレス

エンコーダーに渡されたデジタル音声サンプルを、復号時に復元できる符号化方式。圧縮を使う場合もあり、符号化前に失われた情報を取り戻すものではありません。

詳しい解説

デジタル音声とDAC

ロスレスとハイレゾ音源:それぞれの意味と違い

ロスレスは、符号化の際に入力されたデジタル音声サンプルを保持できるかどうかを表します。ハイレゾ音源は音声の仕様を表し、通常はCDの基準である16ビット・44.1 kHzのPCMを上回るものを指します。この二つは別の性質です。ロスレスのファイルがCDと同じ解像度の場合もあり、ハイレゾという表示だけでは、元のマスター、再生経路、聴いて分かる改善は裏付けられません。

PN
Pure Neo editorial
更新 2026年10月4日